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鉄鋼の熱処理

鉄鋼の熱処理

熱処理について思うことをつれづれに

熱処理の焼入れ作業などは標準化する傾向になっています。標準化された熱処理は不具合は防げますが、ベストなものを生み出しませんし、標準化やパターン化は事なかれ主義に陥る危険性もあります。
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連続冷却変態曲線(CCT曲線)と恒温熱処理図

熱処理の焼入れに関連する、連続冷却曲線(CCT曲線)の見方と恒温熱処理について説明しています。最近はこのような図の実用性も低くなり、熱処理講習会ではでてきますが、実際の熱処理の場で出てくることは稀です。
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冷間工具鋼の鋼種選択の考え方について

鋼材の選び方や考え方について説明しています。ここでは、熱処理硬さを考えて、それから必要な要素を加えていって、鋼材を選ぶ考え方の一例を紹介しています。カスタムナイフの材料や熱処理についても少しだけ触れています。
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からだの五感で体感できる熱処理の「温度」について

温度は温度計で測定するのが当たり前になっていますが、昭和年代の熱処理作業では、作業者は、計器による温度に加えて、加熱時の色を見たり、手や肌で感じる感覚で温度を測っていました。その一部を紹介しています。
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熱処理時の変形

熱処理での不具合の「変形」を取り上げています。熱処理の加熱冷却中に熱と変態による体積膨張収縮がおこり、それが変形、割れ、経年変化などの問題を引き起こします。本質的には避けられないものですが、熱処理変形の原因と対策を説明しています。
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冷間工具鋼 SLD のカタログデータの見方

このページでは、プロテリアル(旧:日立金属)さんの冷間工具鋼SLDの技術資料を利用して、図表などの見方を説明しています。冷間工具鋼の標準的な鋼種の「SLD」プロテリアル(旧:日立金属)さんのSLDは、SKD11の相当品として、冷間用の工具鋼...
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サブゼロ処理・クライオ処理・深冷処理とは

サブゼロ処理、クライオ処理、冷やしばめ、低温脆性などを説明しています。サブゼロ処理は、通常の焼入焼戻しの熱処理に加えて行うもので、残留オーステナイトを少なくして、硬さを増大させ、経年変化などを抑える目的で行われます。
鉄鋼の熱処理

鉄Feと炭素Cの合金 「鋼(はがね)と鋳鉄」

鉄、鋼、鋳鉄は炭素の量で呼び方を区別します。なかでも「鋼」は熱処理で大きく性質を変化させます。このページでは、熱処理全般の、鋼の成分、固溶体、熱処理などの言葉を雑知識を含めて紹介しています。
鉄鋼の熱処理

硬さの換算と硬さ換算表について

一般に使用されるSAE準拠の硬さ換算表のほかに、オリジナル硬さ換算表を紹介しています。硬さ換算表は非常に便利ですが、オールマイティーではありません。換算表の使い方の注意事項なども紹介しています。