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鉄鋼の熱処理

鉄鋼の熱処理

工具鋼の熱処理では、この点に着目するといい

JIS鋼種であっても、メーカー鋼種には独自性があり、熱処理や品質特性は各社ごとに違います。メーカーのカタログに沿って熱処理すればいいのですが、ベストな熱処理を考える場合はその他の知識も必要です。
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鋼の熱処理HPの「あとがき」

HP編者のあとがきです。使用した参考文献などを掲載しています。また、データを転用しないでくださいというお願いや、自習される方におすすめしたい書籍もあげています。
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鋼種と工具材料の選び方

工具や機械部品用の鋼材(鋼種)を選ぼうとすると、鋼種も多くて、目的にあった鋼材がわかりにくいので簡単ではありません。工具を性能の高い鋼種に変えたい場合などの材料の選びかたやその入手方法などを紹介しています。
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鋼の焼戻し1|全体的に知っておくと良いこと

焼戻しの基礎的な内容です。鋼を焼入れした後に焼き戻しすることで、硬さを調節するだけでなく、じん性などの強靭性が付加されます。教科書にはない考え方も紹介しています。
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鋼種によって熱処理の焼入れの条件は決まる

熱処理の焼入れ温度について説明しています。基本は、鋼種ごとに標準熱処理条件が示されていて、それをもとに熱処理しますが、その決め方の考え方を知っておいて、焼入温度を高くしすぎないことが大切です。
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熱処理の用語|まぎらわしくて特殊でわかりにくい?

紛らわしい熱処理用語に焼入れ、焼き戻し、焼なまし、焼ならしなどがあり、このページでは、これらの熱処理用語、業界用語、焼入れ操作や冷却に関する基礎的な内容を説明しています。
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鋼の熱処理 記事一覧

熱処理ホームページのサイトマップです。各ページの内容について、主な内容・項目を示しています。読みたい記事はリンクをたどってお読みいただけます。
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火花試験 難しく考えなければ簡単にできます

火花試験をJISに沿ってやろうとすると、書いてある規格内容の理解だけでも大変ですが、2つの鋼材の比較をするのであれば、簡単にできる便利な試験です。熱処理品の中に異材が混入すると重大な損失になるので、知っておくと便利です。
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不完全焼入れという用語の意味は

不完全焼入れという言葉は、焼入れして標準的な組織や硬さでないものを指す用語です。しかし、言葉の持つニュアンスと違い、悪い熱処理ではなく、鋼種の焼入れ性、品物の大きさ、各部の冷却速度などによって通常起こるものです。
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熱処理炉の加熱雰囲気と変質の話

熱処理に用いられる加熱炉では、鋼を劣化させない真空設備や無酸化雰囲気の設備に変わってきています。自動化されていると言っても、色々な問題点はあるので、注意する必要があります。具体例を紹介しています。