熱処理の話題

超サブゼロとは何ですか

超サブゼロ処理はクライオ処理とも言われ、-100℃以下に冷却する処理を言います。 通常のサブゼロ処理との違いや効果などを紹介しています。
熱処理の話題

ステンレスSUS440Cで高い硬さがほしい

SUS440Cの焼入れで、充分な硬さが出ないという場合がしばしばあるようです。なぜそのようなことが起こるのかを鋼材の性質や熱処理作業を含めて説明しています。
鉄鋼の熱処理

鋼の熱処理 記事一覧

熱処理ホームページのサイトマップです。各ページの内容について、主な内容・項目を示しています。読みたい記事はリンクをたどってお読みいただけます。
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鋼の熱処理 はじめに

鉄鋼の熱処理の目次(INDEX)のページです。簡単に、このHPの読み方を案内しています。大項目から、各ページへのリンクとともに、用語の説明のページを合わせて読んでいただくといいでしょう。
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鋼の熱処理HPの「あとがき」

HP編者のあとがきです。使用した参考文献などを掲載しています。また、データを転用しないでくださいというお願いや、自習される方におすすめしたい書籍もあげています。
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硬さの換算と硬さ換算表について

一般に使用されるSAE準拠の硬さ換算表のほかに、オリジナル硬さ換算表を紹介しています。硬さ換算表は非常に便利ですが、オールマイティーではありません。換算表の使い方の注意事項なども紹介しています。
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顕微鏡組織について

ここでいう組織は金属の顕微鏡組織のことで、代表的なマルテンサイト、パーライトなどの代表的な組織やその説明をしています。また、SLDの資料を利用して、熱処理温度と組織の関係を簡単に紹介しています。
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鉄鋼の組織とは

熱処理において「組織」とは、金属の顕微鏡組織を言います。このページでは、組織を見るまでに行う試料作成や、金属組織の観察の手順・方法、事故品などの調査には欠かせない組織観察での注意点などを取り上げています。
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鋼の表面熱処理について

表面熱処理はJISに、火炎焼入れ、高周波焼入れ、浸炭・窒化などが規定されています。ここでは、火炎焼入れ鋼や、表面熱処理での、全体熱処理とは違ったトラブルや誤解しやすい、焼入れ深さ・硬化深度ポイントなどを取り上げています。
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熱処理時の割れ

熱処理でもっとも問題となる不具合の「割れ」について取り上げています。熱処理による熱と変態による膨張収縮は避けられないもので、それが変形で止まらなければ応力解放のために割れにつながります。